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urawa stray sheep
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PCは全然わからない、飽きっぽくて、めんどくさがり
そんな僕がブログを始めたのは 友人もやっていたから、僕もやってみようかな?程度の軽いもの 2005年6月からスタートし、気が付けば4年ちょっと過ぎました。 ・・・いやー、こんなに長くやるとは思っていませんでした。 自分自身の予想超え、えらく長く続いたもんだと思っていますし 薄い内容とは言え、これまで続いたことにビックリしています。 とはいえ、自分の無知とアホさ加減をさらけ出し続けるのも限界かな と感じ(遅すぎるっていうの・・・) この辺で、当ブログurawa stray sheepを終了することにしました。 自分自身に素直に実直にとは思いつつも 罵詈雑言、言いたい放題書いてきたので 不快に思う方も多かったのではないかと思いますが それは、この場を借りてお詫びさせていただきたいと思います ”好き勝手な事ばかり書いてすいませんでした” また、当ブログをチェックしてくれた方、コメントを書き込んでくれた方には それが批判的なコメントであったとしても本当に感謝しています 本当にありがとうございました。 今後、来季も当然スタジアムには向かいますが これで当ブログの更新は終了とさせていただきます ありがとうございました。 羊 コレデ オシマイ # by u-straysheep | 2009-12-14 20:16
個人的な今年の雑感とまとめ
ほとんど箇条書きw 「土台作り」 僕自身も今年はテーマは「土台作り」だと思っていた。 ただし本当はプロのチームが、ましてリーグのTOPにいる様なクラブが ”土台作り”とか、それに伴う我慢なんて事を掲げること自体は 決して正しいことじゃないと言うことも理解の上で 何故このようなテーマを掲げ無ければいけなかったかといえば ここ数年目先の勝利に偏り過ぎて、その他の事を余りにも検証することを忘れ 積み重ねることを怠ってきた結果 本来土台作りは、毎年少しずつやらなければいけないもののはず フットボールにおける土台は、一度作れば10年も20年も何もせずに維持出来るものではないし 毎年毎年、継ぎ足し、補強し、修正しチームを維持し向上させるもの チーム運営の何割かは必ず毎年、「土台作り」に費やさなければいけない ここ数年それを怠ってきたツケがここにきて一気に出たように思える。 体重を上げ、フィジカルを上げ、技術、戦術の無さを隠す為 周囲の応援と勢いで殴り続けるかの様な試合を ファイト=戦う、などと誤魔化し続けるクラブにはなってほしくない (素人の喧嘩自慢が出場していた時代のUFCじゃないんだからw) 力のある個を集めるだけで打開し、内容はお構いなしのクラブにはなってほしくない それでは永遠に世界の高みは望めないだろうし、それでは距離は開くばかりだと思う 小さな井の中の蛙にしかなれないし、裸の王様でしかいられない しっかりとしたクラブとしての基礎を作らなくてはいけないと思うし 我慢、忍耐・・・ 戦わないというわけじゃない、戦わなくてはいけない しかしクラブにしっかりとした基礎、土台を作り、作り続けない限り 時間と共にそれは容易に崩壊してしまうと思う。 今年の土台作りが全て正しいのかは解らない部分もあるし、来季においての不安もある 少なくとも昨年よりは、その辺は意味のあるように思う・・ 思いたい 「新陳代謝」 これまで置き去りにされていたテーマが「新陳代謝」だと思う 個人的には、毎年2~3人補強し、2~3人放出する これ位がチームを長期にわたって強さ維持するのに必要な最低限度だと思う 心情的には、放出することに寂しさのある場合でも これにはスポーツとして各選手に自らの力で、レギュラーポジションを確保してもらい ACLを随時出場、獲得を狙うクラブであろうとするのなら サポーターとしても、この辺をシビアに見る目を持つべき時期に来ているように思う。 「フィンケ監督」 3バック~4バックへ ほぼ対極的ともいえる戦術変更 選手の高齢化、監督自身の初めての海外クラブ、選手補強の失策 前監督下のフィジカルトレーニング不足・・・ エクスキューズも出来なくはない ただし、あまりにも柔軟性がなく、選手交代采配にも理解に苦しむことがある 試合前のモティベーションを上げる工程にも能力を感じることはできず チームをまとめる事においても、結果を残したとは言い難い 自分のスタイルを示すことは悪くないが 周囲の相反する考えを持つ人間を過剰に排除するように思える。 それは独善的にも、権力欲に思える事もある 来季もフィンケ監督、続投行く事で決まっている様だし、継続的に様子を見ることも必要 現段階でそれが悪いとは思わないし、そこに現在異論はない だたし今季の7連敗も常に頭に入れておかなければならないし 戦術や競技における事以外にまで、浦和のあり方に過剰に口を出す様であるのなら 一線を引いて、NOと言わなければいけない事もあるのかもしれない フロントがそれを言えないのであるのならば、サポーターが言うべき時もあるのかも・・・ どちらにしても、やはり勝負師タイプには思えず、長くて3年を目安に考えるべきかもしれない 来季の選手獲得、チーム作りとその経過を客観的に確認しつつ ある程度の土台作りを終えて、伸びシロを感じなくなったら 次の選任をするべきかもしれない、いや常時しておくべきだと思う 盲信することも、過剰に批判的なることもなく ある意味、プロとしての付き合いをしっかりしなければいけないと思う あくまで浦和の為になっているのか?を考えるべき 「橋本社長・フロント」 最終節の挨拶を僕はシラーッと聞いていたが(湧きおこるブーイングには?だった)、 特に何も感じる事は出来なかった。 彼の社長としての任期はどのくらいなのだろうか? 所謂、定年退職前の「社長」という名を、貼り付ける為の天下り三菱人事等と聞く事も多く 短期で終わるのなら、ほとんど期待は持てない 現実的に巷から少しばかり聞こえてくる話は、やはり「三菱」と「浦和」は別物 ある意味「浦和」がお人よしに見えなくもない、間違いなく浦和の欠点は社長含みフロント力 サポーターの生命力、力強さが無くなれば、横浜Mの様になりかねないのでは? と危惧することもある。 「素人が口を挟むな」は正論だが、フロント自体が余りにも素人 Jリーグ開幕からの蓄積と成長が見えないのが厳しい ある意味フロントには、サポーターとしてではなく 「顧客」として突き付けるくらいでないと駄目なのかもしれない 別の話 以前、語る会について、会場での質疑応答をするべきと書いたら いくつかの方から、清尾さんと、社長のやり取りの方が理路整然としていて良い というような事をコメントをいただいた。 確かに理路整然という意味では、その通りだと思うが 個人的には、あれは何の価値もないものと思っている オフィシャルサイトやレッズマガジンででもやれば用が足りるのではないかと 数少ないあのような場でに、少しでも意味を持たせるのならば 外部から来た「浦和」というものをまるっきり解っていない人物に対しては 時に理論的な事以上に、出来れば手を握れ、目を合わせられるようなる様な距離で しっかりと言葉を交わす事はとても大事だと思う 秘書が作った原稿を、目で追いながら読み上げる政治家に何も感じないのと同様に 「サポーター」 今年は観客動員数が少ない日が多かった(実数にも表れている) ただし、スタジアム内が満員では見えないものが、よく見え これはこれで、面白くも価値のあるものと捉えている。 「スタジアムに来た人がサポーターで、こない人がサポーターではない」とは思わない むしろ逆の場合もあるのかも 満員のスタジアムでわけも判らず、走り続けるよりは 勝利の続かない、隙間の空いたスタジアムの中で、 一人一人が考え、楽しむサポーターであればよいのではと思った。 「闘莉王」 闘莉王と今の浦和の関係は、何故?いつから、このようになったのか? フィンケ監督が就任したから? それ以前から、クラブ&サポーターが過度に甘やかし?特別扱いし 闘莉王という一選手、一ディフェンダーの勘違いを助長した感もある また、そうなった一因には、あまりにも特定の選手に頼らざるを得ない クラブの方針設定にも要因があるように思える 浦和ほどの財力のあるクラブならば、クラブ・フロントと指導者監督が方針・方向性を定め その上での選手を選定獲得し、その方針に選手を従わせていくべきだと思うが (少なくとも欧州の優秀なクラブはその様に見える) これまでの浦和に関しては、方針設定が曖昧で、無闇に有名選手を他方から獲得し 方向性を示すことなく選手たちをピッチに立たせてきた様に思える そのクラブ内の混沌とし統制の無さ故に 今のクラブと闘莉王の様な、お互いの誰も幸せでない関係になってしまった様に思う。 ・・・ ただし、闘莉王は素晴らしい選手だが、変えの利かない選手かというと 僕はそうは思わない CBとCH役割を分担を明確にする事によって、今まで死んでいる部分の活性化あり得るし 継続的で組織的なディフェンスという部分は向上する可能性もあると思う。 パスを主体としコンパクトなフットボールをするのであるのならば 闘莉王を除いたとしても、チームは成立するはず また、来季はW杯年であることから、W杯に頭の行っている闘莉王より 良い補強に成功出来れば、その方が安定したディフェンスが出来る可能性もある 普通に考えても、闘莉王のいないチームが浦和より順位を上に5チームあるし しっかりディフェンス出来ている。言い訳にはならない ・・・・ 決して、僕は闘莉王をプレイスタイルを含め好きだったわけではなかったけど このような別れ方になってしまったことは、とても残念に思う このブログの中で彼を厳しく批判したこともあったけど 彼なりに浦和に愛情を持ち、それが思わぬ方向へ進んでしまったと ・・・ そう思いたい 他のクラブへ行っても、よいフットボールプレイヤーでいてほしい それが国外でも国内でも 一つ残念なのは・・・ 「フィンケ監督のサッカーは好きではないが、プロとしてピッチの上では、 監督の指示に従い、浦和のサッカーを全力作る」と闘莉王が言ってくれたら 闘莉王の目指す勝利(順位)も、フィンケの作るフットボール(質)も 今より、上だったように思う。 「新人」 今年、僕にとって一番印象に残っているシーンは 28節千葉戦、峻稀のゴール そして、その後のベンチ前での新人たちの抱擁 スポーツ選手に、ユース出身も、他クラブからの移籍組も関係ない ベテランも新人も、日本人であろうと外国籍であろうと関係ない ピッチの中が結果と実力が全て、それこそがスポーツとしての平等だと思う。 ・・・ ただどうしても新人選手の活躍というものは、一つのそれを超えて 心が躍る事がある 今年新人に対しての批判的なエントリーは、ほぼ書かなかった それは平等ではないかもしれないし、もしかしたら、それこそ上から目線で 彼らに対して失礼なことかもしれない・・・ そう思いつつも スタジアムのその活躍を期待し、注目していたのは、彼ら新人たち まだまだ、足りない部分はあるし、今後だって全て順調にいくとは限らない ただ、今年スタジアムに通う中で、彼らの存在は・・・ 本当に、救いであり、楽しみだった 来季は、少し厳しい目を持って、彼らのプレイを見て行きたい 特に、直樹、峻稀、元気、の3人に対しては・・・ いつものことながら 書き殴り的シーズン雑感 それでも来季は楽しそうな気がする(苦労や我慢も多そうだけど) 僕は馬鹿なので、ひどい試合をした後でも、いつもそう思って スタジアムへ向かってる 大丈夫、きっと浦和は大丈夫 来年いきなり強くなったりして・・・w いつまでも懲りないレッズサポだ ![]() フェラン・ソリアーノ氏が書かれた本だそうです 表紙のタイトルすぐ下に”世界最強のマネジメント”なんて書かれているので なんだか妙に難しそうな気もしますが 翻訳の方の力量もあるのかもしれませんが、とても読みやすく 知ってて当然とか、上から目線とか言うものが全くないですし むしろ親切、丁寧、とても整理されていて 僕にでも解る目線に降りてきてくれている様な本だと思います。 数ページを読み始めた段階ですぐに溶け込めましたし とても解りやすく説得力があり、感心することも多く 各章ごとのテーマ、とても勉強になりました。 僕の場合は、監督選任や選手獲得、闘莉王の件等 ここ数年浦和に起きた事を頭に置きながら読んだのですが はたして浦和のクラブ・フロント陣は、この本を読んだとしたら どのように思うのでしょうか? サポーター側から、フロントのクラブ運営を見る時のガイド的要素もあるのではと思いますし ビジネス本としても、フットボール本としても楽しめるのではないかと思います。 「ゴールは偶然の産物ではない」 タイトルからして今の浦和にピッタリの様な気がします。 レッズサポにもお勧めです。 クリスマスにサンタクロースが、橋本社長にプレゼントしてほしい本です
今日は昨日と打って変って、空の綺麗なよい天気だった
本日仕事の為、営業車を走らせながら 色々と今季の事を考えてました。 今季第1節目で対峙した、鹿島との対戦 ほぼ試合開始と同時に雨が降り出し、スリッピーな芝の上での試合となった 確かに第1節と比べれば、進歩を確認する事は出来た ただし、鹿島との完成度を比べた場合は、成熟度には歴然とした差があり 鹿島には、5万以上の観衆とアウェイの濡れたピッチを考慮に入れ 浦和の出方を伺いながら、自ら慌てる事無くゲームを進めていたように思う。 後半に入りゴールに結びつく内田から入ったパスは この状況において理にかなっていると思うし 切り替えの早さと進めるスピードは今の浦和には無いものだった。 正に、潔い攻撃だった 前半の入りから、かなりハイペースで挑み この時点で、試合に挑む気持ちは理解しつつも、「後半持つのかな?」との疑問も 攻撃は右に偏りつつも、ポゼッションには成功し優位な状況を保つが あまりにもパスをこねくり回すことが多く 時間のかけ過ぎからか既に、ゴール前は鹿島が守備は準備万端 この辺のスピードは間違いなく今の浦和の課題、この試合に限らずだろうと思う。 失点後、フィンケ監督の采配は相変わらず意図の掴めないもの 何故か、この采配に関してはシーズン当初より悪くなっているように思うのですが? 失点後、攻守のバランスを考慮しない?采配で むしろボールや人の流れを消してしまうことがある様に思う。この試合でもそれは同様 試合後は、昨年の見たような光景が・・・ 橋本社長さん、の挨拶ね・・・ 来年は言い訳は通用しないと思うよ 闘莉王・・ 試合後のスタジアムの風景を見ただけでも 今年、浦和が一つの方向を向いていなかったということがわかるものだった そのうちシーズン雑感を書きます 多分 2009年12月5日(土)15:32キックオフ・埼玉スタジアム 試合結果 浦和レッズ0-1(前半0-0)鹿島アントラーズ 得点者:66分興梠(鹿島) 入場者数:53,783人
友人からメールがまわってきました。
色々個別にあると思うが 明日は勝ちたい、目の前で優勝は見たくないと・・・ 今季最終節です 思うところ色々です。僕も このブログは僕のブログなので、僕の思ったままで・・ 正直言うと、どこのクラブが優勝するのか?鹿島か?川崎か?に対して ほとんど興味を持っていません 僕にとっては、浦和レッズに良い試合をしてもらいたいだけ 鹿島がどうとか、どうでもいい 当然ながら僕だって鹿島の優勝なんて見たくはない 煮え湯を飲まされるような思いなどしたくない しかし、今は、それを今は甘んじて受けたとしても ある意味自己中心的で・・・ 本当に良いフットボールを見たいだけ 勝ったか?負けたか?だけではなく 本当に良いフットボールをする、納得できる浦和レッズの姿が見たい 今季の意味と価値、来季への展望と繋がり 多分それは、今も未来も、この鹿島戦も、関係なく 継続的にフットボールと浦和に対する想い 一日も無駄にすることなく、鹿島などどうでもよく 誇れる浦和の未来の為のフットボールへの一歩一歩を大事に進んでほしい 2009年最終節、今季、意味と価値を知る。ベストの試合をしてもらいたい 僕は、ただそれだけ # by u-straysheep | 2009-12-04 21:05
The Doorsです The Endじゃないです Light My Fireです イイ曲だ~ ちょっとサイケな感じで引き込まれるオルガンソロがたまらん ドラムもいい入り方してると思う この手の音楽は今時ないし(ないよな) 当たり前ですけどリアルタイムじゃないですケド アルバムまるまる聞いても聞き飽きない 歌詞は、ほとんどジムは書いてないらしいけど
個人的な考え方なんですが
クラブと選手、サポーターが共に仲間でありながら 「善きライバル」であったらと思っています お互いが、傷を舐め合って、癒しあっているもの良いかもしれませんが・・・ 世界を目指し、上を目指し戦うのであるのならば 共に切磋琢磨し、向上する為、お互いに強さを求め、そこに強者の相乗効果を・・・ 本当はクラブと、選手、サポーターがの力強さが 正三角形を描く様な力関係とでも言うのか、均等なものであればいいんですが・・・ね サポーターのチャントが弱く、力強いスタジアムの雰囲気を作れないのなら クラブや選手から、 「今日のサポーターは、声が小さかった」 「お前ら、そんなもんじゃないだろ~」 くらい指摘、批判してもらって構わないだろうし その批判にサポーターが悔しいと思ったら、次の試合でそれを作り示せばいいわけで・・・ ・・・ アホな理想論ですね 元社長に一喝されて、言い返すこともできない(プライドも意地も知識も無い)社長さん (この辺少しは、闘莉王の自己主張の強さを見習えよ、橋本社長~さん、おーい!) テレ玉に出ている時は、「私はプロ」くらい言っていたの なんの仕事したのか解らない、只今ご静養中のTD不信藤さん 「切磋琢磨」「相乗効果」・・・ 「善きライバル」 今、サポーターが真剣になると 他者から見たらイジメかクレーマーにしか見えないだろうな~ 情けない・・・
多少の進化は見せながらも、
「今年の試合」「今年の浦和」的な様に思えるものだった。 試合開始早々は、京都に攻め込まれるも10分過ぎ位から盛り返す 京都の前目のプレスが厳しくない事もあり、浦和のパスは容易に回り サイドを起点に崩し、あと一歩でゴールというところまでが数度・・・ ただし、この時点、時間の経過と共に京都の守備陣は 浦和の”ボールが動きながらもリズムは単調”という状況と サイドからにおいても、あまりにも精度の低いパスに慣れ余裕を持ちだし 攻められつつも落ち着いて、守備を保つというような状況が見て取れた。 この時点で、典型的な「取るべき時に、取っておかないと、逆にやられる」という状態 ゴール、シュートを引き出す動き工夫が意識が見当たらない また、昔の得意技カウンター、速攻がまるっきり駄目 パスでの崩しと速攻、両用、使い分け織り交ぜながらすべきが、それは皆無 そこに単調さが生まれ・・・ 誰かさんが言っていたけど、確かにその辺の怖さがなくなった そして、それはセットプレイにも同様・・・ それは後半に入ってからも変わらず フィンケ監督の采配に、この状況を打開する工夫はなく また、精神的なものも含みか? ピッチ上の選手たち一人ひとりにも、なにか工夫やチャレンジを感じることはない そして今の浦和を表すものか、やろうとしているフットボールの質は一見同じ様に見えるが ピッチ上の選手たちの意思のベクトルは、同レベル、同じ方向を向いている様には思えない 何か今の浦和に内在するマイナス要素とプラス要素が混同し その結果が試合の度に、良くも悪くも顔を出し表れているように思える。 技術的、戦術的なことよりも、クラブ内のその辺の事を整理をすることが チーム内に流れを作り出す、最大のテーマかと思う。 まあ、ここ数年それを怠ってきたわけで 元々浦和というクラブが最も苦手な部類だとは思うけどwww さて、次週最終節、鹿島戦 個人的には、余計なことは頭に置かず いま、クラブとして何をするべきか?と考え、その一戦を戦ってほしい 何事も逃げずに一つ一つやっていくしかないでしょ 11月28日(土)14:03キックオフ・京都市西京極総合運動公園陸上競技場 試合結果 京都サンガF.C. 1-0(前半0-0)浦和レッズ 得点者:71分中山(京都) 入場者数:18,121人
1999年11月27日、あの日から10年です
忘れてはならず、胸に留め ただし新たな基準と前進、クラブの規模と成長を考慮し 決して安易にハードルを下げることなく 浦和と共に、フットボールの夢を追いたい 相も変わらずピッチ外の雑音は留まるところを知りませんw 流石に慣れてきましたけど ACLに、順位、賞金 個人的には、ACLに関しては、来季はむしろ出場しない方が良いのではと思っています。 ワールドカップイヤーである事、今季においても今だ安定しないチーム状態 ACL未経験者の若い選手たちに、経験を積ませたいのはやまやまですが このままの状態で、無闇に進んだところで勝ち得るものは少なく 二兎追うものは・・・ ということに成りかねないのでは むしろ優先順位を決め、一つ一つ塗りつぶし 今の浦和が必達しなければいけない事柄を収めて行くべきではないかと 今年の目標は?ACL?順位?賞金? と言いつつ、京都戦です 今年最後のアウェイゲーム、勿論現地に向かいます この時期、この成績の中の現Jリーグ中もっとも地味で曖昧なチームとの試合 聞くところによると、京都に向かう人もかなり少ないとかw たが、このような中でも浦和には、是非一つ一つの試合を意味のあるものにしてもらいたい 個人的な意見だが、来季の構想に既に入っていない様な選手であるのならば この試合からは、使う必要は無いのではないかと思うし 今後のプランを少しでも進める為に、来季を想定した起用をするべきではと考える (まあ、反対する人が多いでしょうが) ここ一年考える中、現在の浦和、何事にも中途半端な感が強く 何かを推し進めるのなら、それなりの覚悟を持って前進する覚悟が必要だと思う ・・・ 出来ることなら、それを見せてもらいたい 後はいいや ということで西京極へ行ってきます
フィンケを取るか?闘莉王を取るか?
その二つを天秤にかけ、どちらを取るのか? まるでその二つが1セットの問題の様に議論されているように思うけど 僕個人の考えとしては、基本的には、それらは2つの別の問題だと思っている。 フィンケ監督に対して言えば 闘莉王がなんと言おうが、クラブとして彼自身の指導力、力量をどう評価見定めるか (例えば大分のポポビッチとの比較なんていうのも面白いかもしれない)であると思うし そして今後の契約や約束事項をどのように定めて行くか?でしかないと思う 闘莉王に関して言うのならば 比較的、以前在籍していたエメルソンに近い問題の様に思う エメの場合は遅刻などの規律違反 僕はエメが大好きだったけれども、あの様な移籍がなかったとしても 遅かれ早かれ、何度も遅刻を繰り返す様な彼の姿勢を考えれば クラブとしては、全体のモラルと規律を守るため放出せざるを得なかったと思うし クラブとして、そうしなければいけなかったと思う。 闘莉王に関して言えば、闘莉王は素晴らしいプレイヤーであることは間違いないけど クラブ内、もしくはロッカールーム内で話すべき事柄の多くを あまりにもマスメディアに洩らし過ぎていると言わざるを得ない クラブ側の運営姿勢や対応にも問題がないとは言わないが だからと言って、そのような彼の姿勢が許されるわけではないし エメにしても、闘莉王にしても、 もし彼らがやっている態度と同様の態度を他のプレイヤーがやりだしたとしたら それは既にクラブ・チームとしての体を成さず どんなに優れたプレイヤーを集めたとしても、組織団体としての大きな成功を 長期にわたって掴めるとは思えない 一見、フィンケを取るのか?闘莉王を取るのか?の様な議論になりがちだけれども それらは個別の問題として、浦和は考え判断し、最善の答えを見つけるべきじゃないかと思う 混同して考え、整理なく安易な答えを出してしまうと 今後にも悪い影響を残してしまうように思えてならない。 もしフレディーが生きていて QUEENが、今の時代に新しいアルバムを作るとしたら どんな音楽を作り上げるのだろうか? この場合の”もし”は殆んどの場合、殆んどのバンドに当てはまらないし 殆んどの場合退屈で、まず間違いなく駄作に違いない でもQUEENの場合は、時代の流れを消化しつつも そのエッセンスを取り入れ、他者とは違う個性的な音楽を作り上げて 今の中に彼ららしいQUEENの音楽を作り上げている様な気がする ・・・ そんな風に思える数少ないバンド QUEENってバンドは僕にとって 要所、要所に現れる、音楽共に、それ以外にもとても思い入れの強いバンド 流行とか変化とか進化とかを取り入れつつも 核となる何かを見失うことなく、楽しみながらね Rest in Peace Freddie 24/11 1991.
「長嶋が好きだから、巨人を応援しているんだ!」
最近は流石に聞くこともなくなったけど 以前は、僕より幾つか年上の人の野球話に耳を傾けると こんな話を聞くことがよくあった。 下手すると「巨人は嫌いだけど長嶋が好きだから、巨人を応援しているんだ!」 なんて人までいるくらいだったし 競技の種類も違うし、時代も違う、長嶋さんを好きだって事は解らないでもないけど 少なくとも僕には「〇〇選手が好きだから、浦和を応援している!」なんてことは ・・・ まず、アリエナイ 絶対に! それが福田であろうと、ペトロであろうと ・・・勿論、当然、闘莉王もね 野球と違って、フットボールは選手寿命も長くはないし 世界も広く、クラブの数も多い、チームのスタイルも様々(選択肢が多いってこと) 一人の選手が一つのクラブで選手生活を終えるなんていうのは・・・ 稀でしょ 僕はそんなもんだと思っているし、別れもある分、出会いも多いんじゃないかと そんな風に思っていますが・・・ どうでしょ 自分の周囲に闘莉王の移籍話をどう思うか?と聞いたところ なんと僕の周囲では100%の回答で「移籍してもかまわない」でした。 日頃、意見がバラバラで一つの意見、一つの回答になる事の滅多に無いw 僕の個性的な友人たちの回答としては珍しいことで、少し苦笑した。 誰が出て、誰が入ったとしても 僕は浦和レッズを応援するだけです 優秀な選手が欲しいというよりも 浦和の求め要求に、プロとして応えてくれる選手が必要なわけで それがロマーリオだろうが、ロナウジーニョだろうが、マラドーナだろうが・・・ 浦和の求めにフィットしないのであるのなら、それは相互にとっての不幸 世間の評判や過去の実績、名声などではなく 今の浦和の求めに真摯に応じてくれるのか?それが大事です! ということで浦和レッズ!これからもガンバレ! ほんとうに、いい加減な雑記だな
正直3点目はシュート全然見えませんでしたw
が、期待と周囲の反応と、何かが起こることが当然のような 自己の中にある勝手な自信盲信が、ゴールが決まったことを察知 席、2段前まで飛び込んでいました。 久しぶりのカタルシス、これがなければ、これがあるからこそ の浦和とフットボールとその生活ってことで 久しぶりに壊れ叫ばせてもらいました。 2004年の磐田戦、長谷部のドリブルからのゴール 2009年の今においても何故か、何かのメッセージの様に サイスタと我々の間ににそれが残っているようで、 試合終了後も仲間の言葉から あの時の様に諦めることなくサポートし続けたと・・・ 試合の内容は・・・ ベストメンバーとは言えない状況 両サイドに不安を抱えつつ、いつもより多少フラットに近いDFラインの様 また、多少ディフェンスの意識が強いながらも、 パスは比較的横パスよりも、前へに向けての意識が強かく ここしばらくの試合では、フィンケ志向としては平均以上手はないかと (ここしばらくの平均値が低すぎるわけですが) 磐田の引き籠るでもなく、激しくプレスを掛けてくるわけでもなく パスを綺麗に繋ぐわけでもない、はっきり言って中途半端な状態に助けられた感もある 試合前は中位同士の、ほとんど気の抜けた消化試合にあるのではとの危惧もあったが お互いがゴールを奪い、逆転する、というなか スタジアム内に消化試合というような雰囲気も消えて ラスト10分は、少なくとも浦和側から見たら久しぶりにスポーツを楽しむことができた。 んん~ それにしてもエジエジエジ ハットトリック 彼のゴールは、決して派手なゴールは多くないく 何故か微妙だったり、地味だったりする印象があるのだけれども 3点目のゴールは、(スタジアムのビジョンで見直したW) 今年のもっともエキサイトする美しいゴールだったと思う。 本当は采配とか、選手の動きとか つまらないミスとか・・・・ 色々あったと思うけど この日の試合はエジ~エジ~エジ~♪でいいでしょ 2009年11月21日(土)14:03キックオフ・埼玉スタジアム 試合結果 浦和レッズ3-2(前半1-0)ジュビロ磐田 得点者:21・82・89分エジミウソン、55・59分前田(磐田) 入場者数:43,619人
FC東京戦から2週間のはず・・・
何故かもっと前の話の様な気がします・・・ この2週間、この時期として適切なトレーニング、コンディショニングは出来たのでしょうか? マスメディア・紙面を賑わす話は移籍話や怪我の情報ばかり どれも、これも楽しくないもの マスメディアを「マスゴミ」と罵るのも良いけど 個人的な見解では、まずは自分のクラブの情報を管理することもできない 今時あり得ない、「株式会社三菱自動車フットボールクラブ」という会社と そこで働く、社員、人間たちの方がよっぽど ゴミなんじゃないでしょうか? マスコミは所詮は他人ですし、関係ないと言えば関係ないとも言い切れるかも しかし、これは自分たちの問題、自社の問題・・・ スポンサーを必要とする企業が、マスメディアと上手く付き合うことも出来ない様では話にならず マスメディアと正常に付き合う事が出来ないような企業に この不景気の中、一体どんな会社がスポンサーとして付こうと思うのでしょうか? 以前、欧州のスポーツジャーナリストが 「フットボールクラブの10年単位での成績は、フロントの面子を見れば解る」 なんて記事を読んだことがありますが その記事を地で行くような現在の浦和レッズです マスメディア以外の身近なところから入ってくる情報も あえて書けば・・・・ 「ほうれんそう」報告、連絡、相談をしっかりしようよ!とか 言葉使いや挨拶をしっかりしましょう!とか・・・ 細かくは書きませんが 名刺の果し方から誰かが教えたやった方がいいんじゃないの?的 新入社員1~2年目に言われそうな事が出来てないのではW~★ 怒るより、呆れる、様な話ばかり ある意味の「ビッグクラブ」の中に溺れちゃって、 誰もコントロール出来ていないのではないかと? (時々見かけることのある、浦和の運営の人たちに態度なんか見ていると 意外とこういうところに社内のモラルや社風が出ているんじゃないのと 日頃から思うことが多いんですがネ) これは個人的な意見では、 「サポーター(素人)がプロのフロントに口を出すな」というのは正論だと思うのですが!! もしかしたらフロントの方が、あらゆる意味においての素人の様に見えるのですが コレ、嫌味とか、悪口とか、上から目線とか、じゃなくてですが はて、磐田戦です 目的をどこに持っていくのか? 賞金圏内を狙うのか?来季のベースを積み上げるのか? 正直なところ、二兎追うよりも、的を絞った方がいいような気がしています。 けが人で現実的なベストメンバーが組めないのであれば そこに意図のある、プランを付けて欲しいし 残り3ゲームを意味のある形で成果を現してほしい 選手たちには、こんなフロントの下ではハタラキタクナイヨなどと言われそうですが ここは各自のプロとしての自覚を見せてほしいし 各自のモティべ-ションをみせてほしいもの そんな選手には、大きな声でチャントしサポートしてあげたい Ipotはとても便利で、使い勝手は良くって・・・ (昔のことを考えたら天国みたいな機械だw) 本当に良いんだけど レコードのビニールを剥がし始めてレコードを出した時の ビニール盤の匂いとか 新譜発売の時のタワーレコードなんかのデスプレイのににぎやかさとか ・・・ どう考えても世の中に遅れぎみだ・・・ できれば ドヴォルザークはCDでもダウンロードでもなく レコードで聴いてみたいきがする そこにたどり着くまでのItuneには感謝だけど クラッシックは全然わからないけど Humoresqueは昔から好きだ こっちはこっち、そっちはそっち スティーブンは、出て行きゃしないと思っていたよ 多分彼らの方が経験が豊富で頭が良いからw どっかの素人サッカーチームと違ってね 僕が恐らく初めてエアロスミスを見たのは 深夜の洋楽番組で放送された テキサスジャムかカルフォルニアジャム2のどちらか?の映像ビデオ 決して大きくない、当時の僕の部屋のTVモニターに中 絡みつく様に映るスティーブン&ジョーの不健康そうな双子 あまりにもカッコよかった、カッコよすぎた 正直言うと僕にとってのエアロスミスはDone with Mirrorsまで その後のエアロスミスも嫌いじゃないけど・・・ 何か別物な様な気がして それにしてもHome Tonightはスウィートな曲だ 何度聞いても色あせることがなく 何度でも、何度でも・・・ 追記 アルバム「Done with Mirrors」は エアロスミスの中では評価も良くないし、売れてもいない メンバー自身も大した評価をしてないみたいだ でも僕は結構好きだったりする チープなB級臭さが残っているからだろうか?
自分的まとめ
現場から会社に帰るまでに、自転車に乗るレッズユースの子供たちの姿を見つけ 帰宅途中にラーメン屋さんに寄ると、隣の席の2人は赤いストラップの付いた携帯をいじりながら しばらくのあいだ、レッズの話を繰り返していた。 さいたま新都心のビルからは、天気が良ければさいたまスタジアムが見える。 いつの間にか当たり前に思えるこの環境を、僕は今でも幸せな環境だと思っているし そして、とても感謝もしている。 ACLに出場している時でも、G大阪の話題は大阪の街では皆無だったらしい 京都に遠征で出向き、西京極の周囲で居酒屋やお好み焼き屋に寄っても 試合当日だというのに、ほとんどフットボールの話を聞くことはなく 下手に夏場などに試合があろうものなら、延々と高校野球のTV中継と高校野球談話が続き 「今日はサッカーの試合があるんだ~ へぇ~ 」てなことすらある。 もし京都サンガが、優秀な選手を沢山獲得して強くなり優勝したら 京都のその状況は変わるのだろうか? 僕には、ちょっとそうは思えない 少なくとも僕には、京都に浦和で感じるようなフットボールの文化を感じることは出来ないし そんな土壌があるようにも感じられない・・・ 浦和レッズが、Jリーグの中で成績はともかく、クラブの規模としては頭一つ抜けて 大きなクラブに成長したのは何故か? 恐らくそれは、Jリーグ開幕以前からある浦和の街のフットボールに対する 理解、愛情、環境によるところが大きいんじゃないかと思う。 決っして大きな都市でもないのもかかわらず埼玉スタジアムという 日本もっとも大きな規模の専用スタジアムが出来た事も そんな理解や愛情が、以前からこの街にあったからこそではないかと Jリーグ開幕以前、浦和レッズが出来る以前から 沢山の人たちが、浦和という土壌に水を撒き、肥料を与え、耕してきた だからこそ、Jリーグ開幕と同時に一歩一歩の発展をし 今の浦和があるんじゃないかと、そんな風に思ってる 先日、続けざまに、レッズレディースやレッズランド、ユースの存在意義に対して どう思うか?というような質問をされましたw 要は「それほど必要なのか?」ってことです 「必要かどうか?」て事はともかくとして、僕はそれらがある事がとても嬉しく思ってます。 TOPチームの強化ってことだけを考えれば、それらが全てに直接繋がるとは思いませんが 浦和の土壌を育て。浦和の先人達がやってきてくれたことの延長線上を 今、浦和レッズがリーダーシップを取って浦和という土壌に 水を撒き、肥料を与え、耕す、として考え フットボールという競技そのものだけでなく 今後も続くであろう浦和のフットボールの文化の側面にも力を注ぐ事は 未来を考えればとても有効かと もし、僕が京都のフロントに入り、お金に余裕があるのなら 僕は間違いなく、レディースやユース組織、街のサッカー教室に力を入れ もしかしたらフットサルや身障者のフットボール等にも力を注ぐかもしれません (あの周囲は野球の文化、理解が強い地域だと思うし 競技としてだけでなく文化そしての掘り起こしも必要だと思うからです。) 浦和にいるとあまりにも当たり前になりすぎて、忘れていることがありますが フットボールクラブは競技の側面(TOPチームが強くなること)も当然大事ですが その周囲の文化的側面を活性化していく事も、長い目で見た時とても大事な事だと思うし 競技と文化、その二つは常に相乗効果のあるものだと思っています ただしユース組織に力を入れたから言って それがすぐに、TOPチーム即戦力として成り立つとは思わないし 過剰にそれを期待しすぎるのも間違っているとも思う 若手の育成といっても、それだけで強いクラブが成り立つわけもなく 地元や地域の選手からしか取れらないとなれば・・・ それはFCバルセロナというより、Aビルバオの様に閉鎖的なクラブ 地域密着というより、地域隔離的で排他的なクラブになりかねない 浦和レッズのこの先の発展を考えれば、常に新しい考えや色々な考えを 新しい”血”として受け入れ、幅広く異質を求めることも、より活性につながると思う 育成も外部(海外でも国内でも)からの補強も多様性をもって それも一つ一つを明確に太く、両輪のように力を入れて行く事 どこか一つに偏らずに幅広い手段を持ってクラブを作り上げていくこと その際、目的と手段をすり替えないように・・・
以前、中田英寿にペルージャからローマへの移籍話が持ち上がった時
日本のTVクルーが現地で地元の10歳くらいの男の子に 「中田の移籍話をどう思うか?」とインタビューする映像を見たことがある。 するとその男の子は、ためらう事なくすぐに答えた 「ナカタは僕のヒーローだけれども、ローマに移籍するべきだ! ペルージャは小さなクラブで、ローマに行った方が成長しビッグになれる!」 イタリアの田舎町の10歳ぐらいの男の子!あまりにも現実的な答えに イタリアのフットボールの歴史や文化の深さ?移籍というものの認知 現実を直視した的確で迷いの無いな答えに驚かされた。 フットボールの世界に移籍は当たり前 その男の子の答えに、僕は少しだけ自分が幼く思えたし、ナイーブにも思えた。 フットボールの世界がどこかで繋がっていると考えれば 僕たちも、その同じ世界に生きているわけで 10歳にして彼の方が、少なくともフットボールの現実を捉え考察しているし フットボールの世界を生きていく術として間違いなくタフだと思えるものだった 一つのクラブで選手生活を終わらせる選手は、もはや少ないし それが一概に過剰に美徳である訳ではないし、それが全て幸せな訳でも無いと思う。 名誉、環境を含め、より優れたクラブに所属することを求めることは普通のことだし 決して長いとは言えないプロとしての選手生活の中 より大きな金銭を求めることだって、全然、間違った事なんかじゃない 彼らには怪我や引退後に何の保証もないのだから・・・ それを「求める選手」と、それを「与えうる努力を実らせ実力と魅力のあるクラブ」 それを互いがプロフェッショナルとして向かい合い、プロフェッショナルとしての契りを結ぶ サポーター・ファンとしては時々、寂しい思いもするし 全てが理想的とまでは思わないが、それはむしろ健全だ 闘莉王移籍の噂・・・・ どうなんでしょうか? 彼にプロとしての判断があるのなら、彼にはその権利があるわけですから 尊重せざるを得ませんね どこの国?どこのクラブ?に移籍するかに関しても さして興味はありません・・・ 見守るだけです! 年俸の釣り上げとは言わないけど、年俸維持の為ってことはないよねw 闘莉王の件を別としても 本来、フットボールクラブは、毎年2~3人の選手が入団して、2~3の選手が脱退していく それがクラブの新陳代謝を考え、健全な運営を考えれば正しいのではないかと・・・ ここ数年があまりにも、その新陳代謝が停滞しすぎていて この辺で付けが回ってきているように思います 一見冷たいように思う人もいるかもしれませんが 長い目で見たときには、1年1年の新陳代謝をし健全な運営をすることは クラブにとっても、選手にとっても幸せにつながるのではないかと思います。 いつか選手が別の形(指導者やフロント)して戻ってきた時も 健全なクラブであるということは、とても大切なことだしね はて、今年はフロントさんに、しっかりと働いてもらいましょう!!!!! てか前エントリーが・・・ クリスマスじゃ間に合わなかったりして(笑えない) 橋本社長と進藤TDの靴下の中にそっと入れておきたい・・・ 結果は見たくないけど・・・
試合開始前に、友人との会話で
ナビスコ杯決勝の川崎に対して 今の日本のチームは、引いて守られるとあっという間に策を失い 次に自らミスを起こし、その後パニックになり普段出来る事まで出来なくなる なんて話をしていた。 浦和、東京共に引いて守った相手には何もできないレベルでしかなかった。 多少、東京の方が相手を確認しながら動き出している感はあるが それでもとても実戦での高いレベルには至らない 浦和はその下ってこと 大宮戦での敗北があるからこそ、この勝利は嬉しかったし スタジアムに集まるサポーター、そしてコールリーダーは前を向く気持ちを前面に ポジティブな雰囲気、スタジアムを作り出そうとしていた 日頃チャントの選択等不満があることも多いが この日のコールリーダー氏の前向きな力は認めざるを得ないものだった (逆に後継者、変わりがいないのね、とも思うけど) 一つの浦和のフットボールを取り囲む競技以外の文化としての力が成し得るものかもしれないし ただ競技としての単純な強さがそこにあるだけのクラブには成りえない 浦和の街の多様な要素から成り立つフットボール文化としての地力 ただし、ピッチの上の質には??・がより見える 僕個人としては、勝利と共に現状における最低限度の内容を求めるタイプなので この時期においてDFからのビルドアップが叶わずに闘莉王の無理目な逃げのロングフィードや 最少人数3人でのコンビネーションに淀みがあり、潤滑さがないのはこの時期残念でならない 少なくとも今日の試合を見る限り、ピッチに立つ選手たちから 「共通の絵」のようなものは感じられず それが感じられたのは、3~4年前を彷彿とさせる原口退場の後の守備 多少DFのラインを上げながらも、守備のブロックを作ってスペースを埋め守りを固める その後の目的意識が誰がみてもはっきりした時から、という皮肉 共通の絵と、それを描く資質に関して、今のピッチの上を見ると考えさせられるものだった。 それでも勝ったことは嬉しいけど そして山岸に感謝だね それにしてもFC東京ってクラブは監督も社長も口撃(口劇)は素晴らしい! ピッチの上では、ボールの動きに一日の長があり学べきところもあるた思っていたけど 試合後は何故か、アメリカンプロレスのマイクパフォーマンスへ 残念というか、可哀そうなクラブ
大宮戦の敗戦は心理的にも、今だに厳しく残っている様な気がします。
大宮が強かったとか、凡ミスでやられたとかではなく 今の浦和が、何も出来ていない、という現状を突き付けられた そんな試合でした。 僕にはマスメディアの事はよく分かりません ウェブ上や紙面上、各紙にいろいろ書かれている事 それがどこまで本当で、どこまでが嘘なのか 根も葉も無い事なのか?少なからず真実も混じっているのか? 正直、言えば清尾さんがコラムとして書かれている物だって そこに嘘がなかったとしても、あくまでそれは彼の主観でしかないわけで・・・ どちらにしてもマスメディアを通して見聞きしたものを 今のままに、判断することなんて僕には無理 そんな必要もないだろうし でもマスメディアを通しては判断のつかないものだったとしても ピッチの上に有るものを見れば、自ずと真実は見えてくるのではないかと 残りの4試合とその期間 だた、チャントを繰り返すだけがサポートではなく ピッチの上の真実を見つめたいものです 今の浦和のワンプレイとワンプレイをピッチの上で 2つのテーマを1つの議論でしても、あまり意味はないと思う 「サポーター論」、何が良いサポーターか?というテーマで議論するのなら 「〇〇選手はいらない、などと言うサポーターはサポーターじゃない」 ということも理解できるし、心情的にも一理あると思う ただし、フットボールという競技、戦術技術をテーマとし語るのなら 団体スポーツとして、「〇〇選手はいらない」ということも残念ながらあり得る。 特に今年の様に、フォーメーション、システムが変わった時など そして今後の展望やスタイルとの相性も含めて、行く末を考えれば勿論 「サポーター論」として語るのか? 「技術、戦術論」として語るのか? 何をテーマとして語り、入るのかによって、その答えは違って当然 ただし、その意見は両方共それも同様に浦和の未来と展望に対する善意の意見だと思う。 ここで大切なのは、どちらが大事かではなく、優先順位ではないかと思う。 「サポーターとして、どうあるべきか?」ということは僕たちサポーターにとっては 一つの永遠のテーマかもしれないが、 しかし、今の浦和の現状と今後を考えてみると、サポーターとしてのスタンスを乗り越えて 今までの功績や実績を一旦収め、実利に基づき現実的に今後を考えるべき時ではないかと? 今後、目指すべきスタイルの為に、何が必要で?何が不必要なのか? 誰が必要で?誰が不必要なのか? ここでしっかり直視し考え、実行していかなければ 来季、そうとう苦労するのではないだろうか? 目先の効かない大甘なフロントにしっかりと刺激を与えるくらいではないと 来季、浦和は順位の下落はもとより、J2降格の憂き目にさえあいかねない 浦和の未来を考えるのであるのならば スポーツとしての原点に帰り、それ以外を排除し選択するべき時だと思う。 # by u-straysheep | 2009-11-07 07:38
ただの雑記
連敗にJ2降格、強くなってタイトル取り出したと思ったら ここ2年の悲惨な停滞、墜落劇! 浦和のサポーターをやっているだけで フットボールに関する色々な側面を体験させていただかしてもらえます。 本当に盛り沢山ですw 変な言い方ですが・・・ ここ2年位は、レッズ・サポーターとしては、エライ面白くない状態ですが 個人的にフットボールファンとしては、ある意味とても興味深く 面白い???かもしれないw 子供のころから少しずつ興味を持ちだしたフットボールの世界 当然ながら以前は雑誌やビデオ、少しのTVだけ 少ない情報の中、その行間に想像力を膨らませながら見ていました。 でも、それではやはり判らないことだらけ・・・ なにしろ、身近な実体験が無いのですから 何故、あのチームが急に失速したのか? 何故、あのクラブが1部に留まれるのか? 何故、あのクラブはいつも優勝に手が届かないのか? 何故、良い選手がいても、纏りが無いのか? 何故、あのクラブは人気があるのに強くなれないのか? 何故、・・・・ Jリーグが出来て、 以前はクロスワードパズルの少ないヨコ鍵のヒントしか与えられていなかったものが 浦和レッズと言う身近な体験の中から、少しだけタテの鍵のヒントを貰った様で 勿論、今でも解らないことだらけですけど ピッチの中で起きていることは、ピッチの中で派生したものだけにあらず その周囲からの縮図の様に、ピッチの中に現れることが かなりリアリティを持って見えるようになったのかもしれない こんな今の悲惨な状態の浦和を通して面白いなんて言うと 怒られちゃいそうですけど フットボールと浦和を点で見るのではなく、線で見る、流で見ると また面白かったりして(ある意味での人体実験みたいですが) また、そうする事によって多少なりとも 未来への処方箋、糧となるものも見えてくるかもしれない 今の状態からの脱出口を探さないと もがき、苦しみ、それを見つければ、もう一段上にいけるかもしれない (フロントが馬鹿すぎて、別の穴に落ちるかもしれないけどw) という、書くことが無い時のただの雑記!
フィンケ監督続投らしいです!?・・・
正直なところ、僕にはこれが、正しい選択なのか?正しくない選択なのか? 恥ずかしながら、今のところ僕にはわかりません 基本的に、毎年のように監督が変わる事も望むものではありませんし 目先の勝利を、ただ追っかけるだけのクラブにもなって欲しくありません ある程度、クラブとしての方向性を定めながら、継続的に発展していき その上でのタイトルの獲得を目指す そのように思っているのですが・・・ 今シーズンから、クラブが目標とし定めているところに異論は無いのですが 僕には、フィンケ監督の性格や浦和との相性も含め 彼に、今後浦和の理想や目標を具現化する能力があるのか? 今シーズンの試合を見る限りでは、まるっきり判断しかねる、というところ 今季の決して良いとは言えない現状が すべてフィンケ監督の責任だ、などとは思っていませんが (良いところもあるわけですし) 今までの様な”頻繁な監督交代が良くないから”と言う理由で フィンケ監督の能力実力を正しく考察評価する事無く 来年も”フィンケ監督続投”というのなら、何か、それも違うような気もするのですが・・・・ 危機管理のポイントは「悲観的に準備して、楽観的に対応する」こと なんて言うのも聞いた事がありますが 浦和のフロントは大丈夫かな? 寧ろ、そこが一番怖かったりして
フットボールをするには良い季節なんですけどね?
もったいない・・・ 何が必要なんでしょうか? オシムは「ビッグクラブは、余計な要素が入るから好きになれない」などと言い FCバルセロナは、クラブ・ソシオ共々、クラブの功労者と言えるロナウジーニョを ある時点(彼の怠慢と周囲への影響)から、バッサリと要らないと放出 人によっては”冷たい”なんて言い方をする人もいるかもしれないけど 逆から見たら、スポーツに純粋、実直って見方も出来る。 地域密着、文化、サポーター、勿論これらは大切なもの でも、スポーツ(フットボール)です 最近の浦和はどうなんでしょうか? ゴホンと言ったら、流角散!!です ノド風邪をひいてしまいました。ニュータイプのインフルエンザじゃありません 体調管理は大事ですね! 風邪をひいてからではなく、日頃から自己管理をしておかないと 意外と体力に自信がある人の方が己の体を過信していたり 自己管理を怠ったり・・・ いまある、浦和の問題はかなり以前からあったもの・・・・ そんな風に思っています。 勝利と歓喜の中、盲目的に己を過信していたのでしょう (しょうがない部分もあるけど) 今、今はそうならない様にしないと 目を逸らすことなく・・・ それは体調管理、自己認識と予防ってこと ということで明日も仕事、早いので寝ます Nessun dorma♪♪~
エライ随分と昔、ある経済誌の特集記事で
「お父さんが息子に入社を薦める、企業ベスト30」なんてものを読んだのを覚えている。 今はどうだかわからないけど、当時はしっかりと「三菱」関連の企業の名前が入っていて そこにはお父さんたちが入社を薦める理由も書いてあった。 「三菱〇〇」 企業としても安定していて、あまり成績にガツガツしておらず ノルマがゆるく、社風が穏やか・・・・・・ なんて感じだったのを覚えている・・・ ww いろいろと思い当るところが・・・・・ 随分と以前からレッズライフを送りつつ、時々この話が頭をかすめたりします。 ![]() これはキティちゃん&益子修(三菱自工取締役社長) 追記 犬飼さんて、いったい・・・・ # by u-straysheep | 2009-10-27 19:58
前エントリーに、松本山雅戦惨めな敗戦後の、新潟戦の勝利
気持の入った試合の後の試合! むしろ反動的に、今節においての気の抜けた試合が怖い、と書きました。 コレは今回だけに限らず、浦和の歴史に張り付く悪癖の様なもの そう思って書いたのですが、残念ながら、試合開10分くらいたった時には 嫌な予感?予測?が当たってしまったなと思いました。 まずロビーがイエローカード2枚もらい退場 コレが無かったとしても、試合の大局は変わらなかったように思います。 それ以前に、ほとんどの選手に自らの動きだしを感じることはなく 試合を自ら動かすと言うより、完全な受け身の状態 今季当初、「新人主体で!若返り」という話が出た事がありましたが それに反論するように、チームには長いシーズン、ベテランの経験、力が必要な時がある (僕もそう思っていました。)なんてベテラン選手の声が聞こえてきましたが・・・・ この試合を見る限りでは、ベテランによる経験値や安定感は皆無 技術、戦術以前に試合に臨むモティベーションをまるで感じることができませんでした。 残念です フィンケ監督が頭の中で、どのような理論のフットボールを持っているのかは解りませんが? 30節目にして、それをピッチの上に見つけることはできません 理論を指導、植え付けることが出来ないのか? たまたま、浦和に相性として合わないのか?選手達が言う事を聞かないのか? それは判りませんが 少なくともこの試合ではまるで見ることはできず ラファエルに先制を許した後、まず同点に追い着くことを期待しましたが 彼のゲーム中の修正能力を考えると、この時点で現実的にはかなり厳しいかと 僕はギド・ブッフバルト元浦和監督を戦術チームづくりに置いてほとんど支持していませんが 少なくとも、ひとつの試合における選手へのモチベーションのコントロールは見事であり チームとして、個人として、戦う試合は出来ていました。 残念ながらフィンケ監督就任から、浦和の試合に応じて 試合に戦う事の、生命力の様なものを感じることができません 学校の先生だったからでしょうか?優勝争いに無縁の監督だったからでしょうか? 敵の胸ぐらを掴んででも、「勝利をこの手に掴む」かの様なものは感じることができません コレは夏の選手補強の時にも感じたことですが「生き残りをかける」 綺麗事ではない、勝利への執念・・・ 試合後感じたのは、「怒り」ではなく、寂しさと空しさ 例えば、ペットボトルを投げたり、ブーイングをしたり、 それでチームが何かしらを感じ動いてくれるのであるのならば サポーターはいくらでも悪役になってかまわないと思うのですが 残念ながら、今の浦和の「状態」「状況」はそこにすら辿り付けていないように感じます 今後のあらゆるプランを真剣に再考しないと 来期はかなり厳しい状況になりかねないのでは? 今後に良い兆しを感じるのならば、僕個人的にはいくらでも我慢する方なんですが 我慢して良いものと、我慢してはいけないもの・・・ 両方あると思うんですが このまま我慢しちゃって良いのかな~ なんて大した考えも無いながら思ってます。 2009年10月25日(日)15:03キックオフ・埼玉スタジアム 試合結果 浦和レッズ0-3(前半0-1)大宮アルディージャ 得点者:16・55分ラファエル(大宮)、89分石原(大宮) 入場者数:43,746人
松本山雅戦惨めな敗戦後の、新潟戦の勝利
ダービーでなんだけど ここで怖いのは、ここ来ての気の抜けた試合 (浦和は本当にやりそうで怖い) 久しぶりの高原先発?出来れば達也、ポンテあたりと是非 コンビネーションの一片でも見せてもらいたい 浦和に入団後決して年俸に見合った活躍をしているとはいいがたく 何としても、ここで活躍をしてもらいたい、ここでやらなくて何時やるのか!? 攻撃陣全般エジミウソンがいない時に何ができ、何が出来ないのか? 残り5節ではあるが、ここでポジションを奪うくらいの意気込み、いや結果を残してほしい 元浦和のフットボールとフィンケ監督の指向のフットボール どこで折り合いを付け戦っていくのか? 昨年と今年、そして来年へと、意味のある試合を一つ一つ積み上げてほしい あまり楽しい言葉だとは思わないが、一試合一試合がそれ全て プロとしての査定だと思う 残り5試合、出せるすべてを見せてほしい ホームだ あんまり大宮に興味無いんだけど 何故かいつも良い外国人選手を獲得し放出しているw ・・・生ラファエルを見てみたいね
リス料理
フットボールの本場、イギリスでは 栗鼠は、料理されて出されるそうです ゴミ箱に捨てるのではなく、食べちゃうんですね! 赤いのは守られるそうですが・・・・ 「栗鼠は胃袋へ」ってところでしょうか! 追記 戸田にある、知り合いの肉料理専門店に栗鼠肉持ち込んだら 料理してくれるのだろうか? どんな料理? ミートパイ?シチュー?グリル? とりあえず日曜日勝たないと ・・・ ていうかあんまり食べたくない気もするけど あいつらは食べちゃうだろうな!
とりあえず貼っとく
凄すぎだろ たしかに今期のベストゴールかもしれないw
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